今日のひがほん(11月28日)

6年生が社会科出前授業を受けました。講師は川口の児童にとっては芸能人級の人気と知名度を誇る「郷土資料館長」です。
今日は、明治政府と川口のつながりについて学習しました。「昔の4年制小学校で半年に一回行われていたことは・・・、①身体測定②体力テスト③進級テスト。ヒントは富国強兵です。」
正解は③なのですが、6年生の皆さんにとっては、かなり意外だったようです。

午後、2年生と4年生は授業参観、懇談会を行いました。
2年生は、先月に行ってきた町探検のレポート発表を行っていました。お店や工場について、これまで知らなかったことを発表していました。

4年生は、地域包括支援センターの皆様に協力いただき「認知症サポーター講習」を保護者の皆様と一緒に受講しました。
高齢化時代にともない、だれもが避けては通れないことについて、後ろ向きにとらえるのではなく、自分にできることについて考える内容でした。保護者の皆様とも一緒に考えることができたことが、子供たちにとってもとてもよい経験となりました。
保護者の皆様、地域包括センターの皆様、誠にありがとうございました。